コーヒーたいむ

渋谷で笑い転げてきました

2009年5月21日

ほんとに久しぶりに多摩川を越えて、渋谷に行ってきました。伊東四朗一座のドタバタ喜劇のチケットが手に入ったのです。今回は伊東四朗一座と熱海五郎一座のコラボ!というのですが、熱海五郎って???

伊東四朗さんの喜劇は前から見たい、見たいと思っていました。三谷幸喜さんのエッセイであちこちに、伊東四朗さんは尊敬するトップクラスの喜劇役者だといっていて、その人が演出主演なんて、これは見逃せない。でも2階席の一番後ろで、顔もよく見えなくてとても残念でした。それでも次々に繰り出されるギャグに、風刺に、笑い転げました。このところ毎日忙しくて、眉間にしわがよっていたので、よかった!ちなみに、熱海五郎さんとは、三宅裕司さんが、伊東の次は熱海、四朗の次は五郎、と名乗ったのでした。

untitled 帰りに渋谷駅から京王線に乗りました。こちらも念願かなって、岡本太郎の壁画「明日の神話」を見ることができました。メキシコで行方不明になって、30年ぶりに発見され、修復されてここに設置されたというのは何度もテレビで見ていました。実物は、原爆を許すなというものすごいメッセージを発信しています。平和の思いを忘れてはいないか、何もせずにずるずるとすごしてはいないか、といわれているようで、たくさんのひとが何気なく通り過ぎていくのが不思議でなりませんでした。毎日通る人は見慣れてしまったのでしょうね。少し疲れてだらけていた私は、ここを毎日通ってカツを入れてもらったほうがいいなあ、と思ったのでした。