はつらつレポート

震災対策で、川崎市に申し入れをしました

2011年3月18日

震災申し入れ毎日のテレビ報道に本当に疲れました。何かしなければならないのに、何もできないというだけで、こんなに疲労困憊になるとは。街に出て救援募金をお願いすると、朝の通勤時間でも1時間で2万円も集まります。本当に皆さんの気持ちに胸が熱くなります。

そういうところで見聞きするたくさんの要求をまとめて、市長宛の申し入れをおこないました。私も市役所まで行ったのですが、電車の本数が少なくて、間に合う電車に乗ることができず、タッチの差で不参加になってしまいました。申し入れの全文は下記の市議団のホームページに載っています。どの項目も切実です。

http://www.jcp-kawasaki.gr.jp/archives/3973

私のマンションにも、福島県から知人を頼って避難してきた家族がいます。そういうところを探している方が多いそうです。川崎市は、市営住宅50戸を開放するとともに、今すぐ非難したい人のために川崎市体育館を開放しました。中小企業への特別融資も始めました。こういう情報を必要な人に流すことが重要です。私たちもお手伝いできれば、と思います。