はつらつレポート

生田浄水場問題のビラを作りました

2011年3月26日

生田浄水場と多摩区の地下水をどうしても残さなければ。この思いが日々強まります。なぜ川崎市は生田浄水場をなくそうとしているのか、なくなったらどうなるのかまとめています。「生田浄水場と地下水を残して、災害に強い川崎を作ろう」という思いをいっぱいつめてこのビラを作りました。ぜひご覧下さい。

明るい川崎3月号外(水道・井口)

福島原発の放射性物質が水道水に流れ込み、乳児は水道水を飲まないようにと、お触れが出て、ついに地元では大人の摂取量も超える数値が検出されたとのこと。その後どこでも数値は下がっているので、専門家は、雨が降って泥が川に流れ込んだためではないかといます。でも、これからこの状態がどのくらい続くのか、不安でたまりません。水は命をつなぐもの。安全性が何よりも重要です。

地下水は一般に川の水よりも外界の影響を受けにくくなっています。絶対というわけにはいきませんが、東京都昭島市では公式ホームページで「昭島市の水道水は地下70m以上の深層地下水を水源にしており、地表の影響をほとんど受けない極めて安全な水だといえます。」と発表しています。こんなふうに、災害時に、市民にしっかりと「大丈夫」といえる自治体でありたいと思います。