はつらつレポート

「登戸はしご酒」はおもしろかった

2013年3月14日

登戸はしご酒」4多摩区の登戸駅前商店会が面白いイベントをやりました。「登戸はしご酒」!

2100円でチケットを買うと、イベントに参加している19件の店のうち3軒で、飲み物1杯とおつまみ1品飲み食いできるというものです。私は3杯も飲めないので、夫にいっしょに行ってもらい、3軒はしごしました。

登戸はしご酒」3

1軒目はフレンチのこじゃれたレストランでワインと前菜。登戸はしご酒」22軒目はハイネケンの生ビールにカモのスモークやモツ煮。3軒目は中華レストランで5品目の盛り合わせ。私はもうこれで十分おなかいっぱいでしたが、同じようにチケット持っている人たちは、あれこれ追加の注文をしています。我が家もついテイクアウトのお惣菜を買い込みました。

登戸はしご酒」13軒で2100円ですから1軒あたり700円。それぞれの店で「これでは赤字ではありませんか」と聞いたら、「もうかるわけではありませんが、それなりにトントンですよ。宣伝費だと思えば十分元が取れます」。なるほど、私もこんなイベントでもなければ、来なかったところです。若いカップルがずいぶん目につきました。

こうしたイベントに川崎市も支援しています。みんなで知恵を出しあえば、商店街の活性化も少し光が見えるかもしれません。いま私のところに「商店街の存続も危うい」という相談が来ています。このチラシを持って、「こんなことをやってみませんか」と提案してみようと思います。