はつらつレポート

新市長に共産党の予算要望書を提出しました

2013年12月6日

IMG_1698[1]毎年、共産党川崎市会議員団は、市政の全体について、来年度予算に盛り込むべき施策を提案する「予算要望書」を作っています。今年も140ページを超える超大作。何項目あるか、以前は調べたことがありますが、もう最近は「たくさん」と答えています。

P1100818これをこの時期に市長に提出します。前の阿部市長は12年間のうち1回しか会いませんでした。あとは毎年副市長と会ってきましたが、今年は新しい市長が会いました。要望書を渡したら、第1声は「共産党さんの要望書は分厚いんですね!」。市政の全般にわたっていますから、これが当たり前です!

市古てるみ団長が要点を解説。中学校給食は全員喫食にすべき。保育園は認可を増やさなければ待機児は解消できないなどなど、具体的な提案をしました。そうした提案がこの冊子に中にはいっぱい詰まっています。市長さん、ぜひしっかり読んでくださいね。

市長は、「皆さんと共通することはたくさんあるようだ」「ぜひ議会でいい論戦をしましょう」と応じていました。11日は共産党の代表質問。具体的に市長の考え方を追及していきます。