はつらつレポート

謹賀新年 たくさんの方と会いしています

2015年1月11日

カラー02とても遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年明け2日から、ダッシュしています。1週間で600人近いお宅を訪問し、今年の決意をお伝えしています。いちにち2万歩も歩くとさすがにへばって、毎日バタンキュー。こういう正月を15年続けていますが、だんだんたいへんになっている、かな。「今年はたいへんだね。ぜひがんばって、私たちの声をちゃんと届けてください」とどこでも励まされています。

羽根つき大会今日は朝から6か所をかけまわりました。朝一番は、子ども会の羽根つき大会。写真を撮る余裕がなかったので、これは去年の写真ですが、朝早くからカーンカーンといい音が響き、本当に見られなくなったお正月の風習を残していることにうれしくなります。

IMG_4052[1]その足で消防出初式。今年は多摩川の河川敷が会場です。吹きすさぶ川風を覚悟してものすごい厚着で行ったら、今日は風もなくぽかぽかのあたたかさ。何本ものホースから一斉に放水したら虹がかかり、そこに新しい川崎市のヘリコプターが飛び込んでいく図は、とてもきもちのいいものでした。

出初式に続いて消防関係の新年会にうかがい、防災に関係する話を専門家から聞いたあと、建設労働者の組合である北部建職組合の新年会へ。建設関係は仕事が増えていると言われていますが、皆さんから聞く話は、「大手ばかりで地元の中小には仕事は来ない」「住宅リフォームは地元に絶対まわすという仕組みを作ってほしい」と切実な訴えが。肝に銘じてきました。

共産党の女性後援会の会議に参加し、今年の決意をシッカリ語って、夜は多摩消防団稲田分団の新年会。働きながら消防活動に参加している地域の若者たちが一堂に会しているという場です。そこでも様々な要望が出されます。この一つ一つが私の議会活動のエネルギー。たくさん移動して、たくさんしゃべって、とても疲れたけど、今年もがんばろう、と思った一日でした。