はつらつレポート

「STOP安倍政権!!」の大集会に1万6千人!

2015年6月13日

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有明の東京臨海広域防災公園で開かれた、「STOP安倍政権!6・13大集会」に参加しました。会場で配られたプログラムがこんなプラカードになっていて、みんなが掲げているのは壮観でした。

舞台では、日本共産党の志位和夫委員長が情勢報告。国会の論戦の中で戦争法案のひどさがつぎつぎと浮き彫りになり、戦争法案阻止の世論がどんどん広がっていることを紹介し、「幅広い共同で必ず法案を廃案にしましょう」と力強く訴え、大きな歓声が上がりました。

IMG_4620[1]安倍政権の暴走に反対の声を上げている、たくさんの人たちが舞台で訴えます。「消費税10%への増税は死活問題」「TPP推進はいよいよ日本だけになった」「米価の暴落で米を作っても飯食えねえ!」「復興予算を削り、福島を見捨てるつもりだ。原発再稼働などもってのほか」「健康保険の改悪で医療に書かれない人が続出している」「沖縄は普天間基地をなくすまで意志を曲げない」など、舞台に次々とプラカードやのぼりが立ち、訴えが続いて、ああ、こんなにたくさんの人たちがそれぞれの分野で安倍政権の暴走とたたかっているのだと、胸が熱くなりました。

IMG_4629[1]参加者は1万6000人を超えたと発表が。全国のさまざまな地域、団体ののぼりを見ることができました。いっせいにプラカードを掲げて、広い公園が黄色く染まりました。安倍政権はほんとうに強権的に次々と国民の暮らしと平和を破壊する暴走をしています。攻撃はあらゆる分野にわたり、とてもやりきれない。いくら私たちが川崎の隅っこで叫んでいてもかわらないのでは、という思いにとらわれがちですが、そんなことはない、仲間の連帯は厳然としてある。そういう確信を持つことができた集会でした。