はつらつレポート

日本共産党多摩区新春のつどいが開かれました

2016年2月5日

201622新春のつどい2いよいよ参議院選挙の年になりました。総理大臣が国会で改憲を口にするという、憲法を全く理解していない、日本の政治家としてはあるまじき姿をさらして、戦争へ、国民生活の破壊へと暴走しているとき、なんとしてもこの政治を変えようというおもいを集めて、多摩区からがんばろうというつどいが、2月2日、開かれ、100人の参加でもりあがりました。はたの君枝衆議院議員が国会報告をし、あさか由香さんが決意を語りました。

あさかさんが甘利議員の口利きでお金をもらった問題に触れ、「18歳選挙権がいよいよ実施され若者が政治に関心を持とうとしているとき、結局政治は金で動くと言われるようなことをする政治家をみたくない」といいました。そのとおりです。自分たちの未来をかけて戦争法廃止の声を上げている若者の願いをしっかりと受け止める選挙にしたいと心から思いました。

201622新春のつどい1君嶋ちか子県会議員も来ていただき、私も市政報告をしました。新春のつどいですから着物を着こんで元気よく。10年かかって、ついに多摩川サイクリングコースの延伸が実現することを報告し、市民の願いはあきらめないことが大事だと訴えました。生田浄水場もいよいよ今年4月で廃止になりますが、地下水は汲み上げ続けるので、復活は可能だと、復活までがんばろうと訴えました。