はつらつレポート

九州地方の震災への救援募金を行いました

2016年4月22日

IMG_6817[1]震災発生から1週間たった20日、日本共産党川崎市会議員団、11名全員で、川崎駅東口で救援募金の訴えをしました。あさか由香さんも駆けつけ、口々に訴えを行いながら、募金箱を持って立ちました。1時間ちょっとで10万円を超える募金が寄せられ、全額を直ちに被災地に向けて送ります。

ご自身が熊本の出身で、「本当なら今日は熊本で同窓会だったんだ」という男性が、「実家は無事だったが向こうが心配でならない。今できるのは募金だからね」と言っていかれました。「少しでごめんなさいね」と言っていく女性や、中学生や小学生も寄せてくれました。みんなどんなに心配しているか、その思いが伝わりました。

私もマイクを握り、政府が本腰を入れて被災者救済を行っていないこと、そして川内原発の停止を行わないことへの怒りがひろがっていることを述べ、日本共産党は国会でも奮闘していることを伝えました。そして、川崎市もひとごとでなく、大震災に備えることを求めていくと述べました。

21日も朝は中野島駅で宣伝。朝はみんな忙しいので募金はできませんでしたが、被災地支援と原発停止を訴え、新しいチラシもずいぶん受け取っていただきました。