はつらつレポート

来年度予算への要望書作りに合宿です

2016年8月19日

2016-08-15 09.48.14日本共産党川崎市議団恒例の夏の合宿をやりました。2泊3日の泊り込みで、川崎市政のすべての分野を網羅する、市民の願い満載の来年度予算への要望書を創り上げまるのです。数えたことはないのですが、数百から千に及ぶ要求項目があると思います。それを15章に分け、11人の議員が原稿を分担して合宿までに書き上げ、この合宿で1章ずつ全員で議論し、推敲していきます。

これを完成させると市長に提出します。市は、1項目ずつ必ず答弁を文書にして、来年度予算案に反映するとかしないとか、明らかにして返してきます。あいまいなことを書いたり、この1年間の情勢の変化を反映していないと、市に対してまともな要求になりません。7月にはたくさんの団体の皆さんと懇談して、切実な要望を伺っているので、それを反映していなければ、市民の声が市に届かない。お互いに真剣勝負なのです。

とても大変な作業ですが、でも討論をやりきると、ほぼ全市のあらゆる問題を知ることができます。それをどうやって解決するのかということも議論するので、どんな相談があっても市会議員としてこたえられるようになる貴重な場です。今年も朝8時から夜10時まで缶詰めで議論したりして、15章やりきりました。

余談ですが、脳にものすごいエネルギーがいったせいか、会議室と食事の往復にもかかわらず、太らなかった!!ほっ。

秋には完成します。ご覧になりたい方にはお分けします。