はつらつレポート

第46回野外パーティは大盛況でした

2016年11月23日

IMG_8623[1]46回目を迎えた野外パーティー。例年になく雲が厚くとても寒い日だったのですが、たいへんな人出で大盛況でした。

川崎市に革新市政が誕生した年にそれを記念して、共産党の多摩区後援会が主催して始まりました。当時、共産党には町内会館を貸してもらえず、多摩川の河川敷でやったので「野外パーティ」と命名されたのでした。それがいまや、4500人、多摩区では区民際に次ぐ大きなお祭りになりました。

IMG_8585[2]30店舗を超える模擬店が出店。焼きそば、つきたてモチ、うどん、焼き鳥などの定番のほか、ケバブ、モツ煮、など食べきれないほどのメニュー。障がい者が育てた新鮮野菜や藍染の洋服、似顔絵、マッサージもあります。IMG_8582[1]モチはついてもついても行列ができて売れていき、なんと60キロがあっという間。食べ物は1時過ぎにはすっかり売り切れてしまいました。

バザーにも人だかりです。「毎年普段着はここで買うことにしている」という人も。消防署から地震体験車に来ていただき、ここにも行列ができています。

IMG_8646[1]こどもたちに大人気なのは、ひよこやウサギを抱っこしたり羊に餌をあげられるミニ牧場。ポニーには500円で乗れるとあって、ここも長蛇の列。昨夜から「ポニーに乗るんだ」と張り切ってきた5歳の男の子は緊張してますね。IMG_8624[1]2歳の女の子はカメラ目線でピース!

中央舞台には地元のアーティストが次々と登場します。和太鼓、「原発廃炉!廃炉!」とシャウトするロックグループ、三線で平和の歌、「アベはやめろ」と歌い上げる和製ボブディラン。日本舞踊もありました。ひとみ座の人形劇は毎年毎年、子供たちの熱い視線を集めます。かわいいキッズダンスには、たくさんの声援がかかりました。

16野外パーティ写真1主催者あいさつには、中原区から君島ちか子県会議員、はたの君枝衆議院議員、あさか由香参院選挙区候補、ほりぐち望衆院9区候補から、それぞれあいさつをいただきました。私たち市会議員も市民の声を議会に届ける、とあいさつしました。野外パーティ写真2舞台の前でご飯を食べていた若いお母さんが、一生懸命聞いてくれていた姿に、また新しい出会いがあったな、と思ったのでした。

これだけのイベントを毎年行うのはものすごいエネルギーが必要ですが、多摩区の共産党や民主的な団体の皆さんが力を出し合い、準備も片付けも一気にできました。これだけの人が一堂に会し、懐かしい人にも出会える喜びに支えられて、また来年も頑張ろうと思います。