はつらつレポート

市長に市民の声を届けました

2017年5月16日

市長申し入れ2共産党川崎市議団が昨年取り組んだ「市民生活に関するアンケート」をまとめ、議員全員で市長に申し入れをしました。アンケートは4247通(2017年3月24日時点)となっており、切実な願いが寄せられています。

市長申し入れ文書子育て支援や特養ホームの増設や介護保険料の軽減、地震対策など、市民の強い要望をまとめて要望書にしました。市長は「しっかりうけたまわります」と受け取りました。自由記入欄の記述はすべてまとめて冊子にし、それも渡したので、ずっしりです。市長は「困難な財政状況ですからねえ。あ、みなさんはそうではないと主張されているんだ。見解の相違ですねぇ」というので、市古団長はすかさず「見解の相違ではなく事実ですよ」とやんわり。市長は思わず苦笑いでした。