はつらつレポート

地元の防災訓練は雨で中止になってしまいました

2018年9月2日

noboriotsenden9月1日は防災の日。川崎市の臨海部で首都圏の防災訓練が行われていたようで、登戸駅で宣伝をしていたら、市の消防ヘリコプターが、市立多摩病院の屋上ヘリポートに着陸して、また飛び立っていきました。訓練だったのですね。私も、いつもの安倍政権の話を短くして、防災の話をいっぱいしました。おりしも川崎市が洪水ハザードマップを全戸配布したので、その活用法を話し、「自然災害は止められないけれど、失う命を食い止めることはできる。それは政治の責任」と訴えました。

IMG_0376[2]翌日の日曜日は、地元菅町会が、多摩区と合同の防災訓練でした。菅町会は2年に1度独自に防災訓練を行っていますが、今回は多摩区といっしょにおこなうということで、ずいぶん前から多彩な訓練を準備しており、楽しみにしていました。

IMG_0378[1]ところが朝からあいにくの土砂降り。いつものように菅地区の17ある自主防災組織ごとに、まとまって集合したので、800人を超える人たちが集まりましたが、開会式は行ったものの、そのまま解散になってしまいました。でも来た人たちは「自主防災組織ごとに集まって会場に来ることで、近所にこういう人がいるんだと分かって安心できる」と。どんな訓練も大事なのだと思います。専修大学の学生たちの「防災スリッパ」つくりなどのブースは人が集まっていました。

IMG_0375[1]地震だけでなく、風水害もどこで起きてもおかしくない昨今。どんな命も奪われないように、生活を守れるように、9月議会では、防災の課題も取り上げたいと思います。