はつらつレポート

市民アンケートがぞくぞく返ってきています

2018年9月28日

アンケート共産党の川崎市議団で、市民アンケートを取り組んでいます。暑い8月に、党員が手分けしてほぼ全戸に配ったものが、議員団の控え室に続々と返送されてきました。現在のところ、全市で4千通以上あります。どの区にお住まいか問う欄があり、多摩区と分かる方も、数えてないけど、これだけあるので、数百通でしょう。

本当に切実な声が寄せられています。お名前があれば、すぐ駆けつけて行くのに、という内容も。「誰に言えばこの気持ちが政治に伝わるかわからなかった。アンケートをやっていただいて、ありがとう」という方もおられました。

名前のある方には訪問しています。率直なご意見をたくさんうかがい、さっそく道路の改修を依頼したところもあります。家族が入院して生活に困っているが、誰に聞けばいいか悩んでいた、という相談もあり、関係機関につないでいます。こんなにたくさんのなやみ、苦しみがあるのだと、改めて実感しています。これを全部陽の当たるところに持ち出して、解決させなければ。アンケートに込められた願いをそのままにしておけない、と強く思っています。

お会いして、共産党への期待も寄せられ、何人かの方に、共産党のしんぶん「赤旗」の購読もしていただくことになりました。「こんなアンケートやってるの、おたくだけだよ。気に入った!新聞、とるよ」と言ってくれた、自民党支持の男性に、とても励まされました。