はつらつレポート

「川崎の未来を語るつどい」が開かれました

2020年10月7日

川崎市長選挙は来年10月。一年後です。「川崎民主市政をつくる会」は、今の福田市政から市民にあたたかい市政に転換させるために、いよいよ本格的な活動を始めるための集会ー「川崎市政の未来を語るつどい」が10月4日開かれました。1000人はいるホールで、半分しか座れないようになっていますが、ほぼいっぱい。

120908300_1647459992102589_1964274117508918973_n今年夏コロナ禍のなかで行われた都知事選で奮闘された宇都宮健児さんが講演しました。そこに住む一人一人の暮らしを考えて出された政策は、川崎でもやりたいと思うことばかり。宇都宮さんは「自治体ができることは沢山ある。それをやれば貧困と格差をなくし生活を豊かにすることはできる」と述べました。

コロナ対策があまりにも貧しくて、その本性が明らかになった福田市政。市長を替えて川崎を変えよう。手を繋ごう。いろんな団体からの発言があり盛り上がりました。