井口まみ
井口まみ井口まみ

あけましておめでとうございます

2016年が始まりました。昨年は、憲法に違反して日本を戦争する国にする「戦争法」が強行採決で成立するという歴史に汚点を残す年になってしまいましたが、その一方で「主権者は私たち」と次つぎと声があがり、日本に民主主義がしっかりと根付いていることが明らかになった年でもありました。まだまだ大変なことは続くと思いますが、日本の未来は明るいとつくづく思っています。それにしても、いっせい地方選挙も昨年4月だったのですね。なんだかもっと遠い日々のような気がしますが、ひきつづき市民の皆さんの声を届けることができ、3回の議会に取り組むことができました。

今年は2日から始動。菅後援会の皆さんと110軒以上訪問しごあいさつしました。どこでも「今年はがんばってください」と励まされています。「野党共闘のためにやれることは何でもする」と表明した日本共産党を高く評価してくださる方もおられ、なんとしても国民連合政府をつくらなければ、と身の引き締まる思いがしました。

20160103-13日は、登戸駅で戦争法を廃止する2000万署名にとりくみ、50人があつまりました。「晴れ着宣伝」とのことで、私も着物を着ていきました。50人も並ぶと宣伝する側のほうが多いくらいの壮観です。1時には澤地久枝さんの呼びかけに答えて、「アベ政治を許さない」のポスターを一斉にかかげました。この勢いで5月3日までに2000万を集めきろう。7月の参議院選は与党を少数派に。決意みなぎる宣伝行動でした。

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